ANIF 日本フラメンコ協会 会報 No.49

2005年1月1日発行

ANIF 日本フラメンコ協会会報49号
Asociacion Nipona de Flamenco
2005年1月1日 
発行:日本フラメンコ協会
〒164-0001東京都中野区中野3-3-6
Tel:03-3383-0413 Fax:03-3384-5711
B5版 4ページ

年頭所感
濱田滋郎(会長)
 明けましておめでとうございます。
 またひとつ年が過ぎ、またひとつ年が明けました。
しかし、この2005年は、とりわけ日本フラメンコ協会にとり、けっしていつもと同じ年ではありません。

 今年は、当協会創立万15周年を迎えます。 これまでの事務所に代わって、フラメンコを愛する
人びとの心の拠り所となり得るような「ANIFセンター」も来たる5月には立ち上がり、私たちはみな
心機一転して、あらたに力を合わせ、日本のフラメンコの発展、興隆のために歩みをつづけることが
できます。

 また、今年から「第15年度内」としての期限である2006年3月までの期間に、当協会はあらためて
その存在を内外にアピールできるための記念事業や、特別記念公演の実現を心して推し進めてい
きます。

 具体案は今後、ゆるみのないように着々と発表していきますが、これらのことを成すにあたって、
一部の者の発案と行動だけでは、うまく運ばないのは自明の理です。 ぜひとも、会員の皆さんすべ
てから、ご参加なりご意見なりを頂き、協会挙げてのイベントにすることが必要になります。 とりわけ、
協会の明日を担う中堅・若手の方がたの、積極的な関与を私たちは願って止みません。

 フラメンコに惹かれ、このすばらしい人間のアルテを愛するすべての方がたに、今いちど心底からの
親愛のご挨拶をお送りいたします。 くれぐれもご自愛のうえ、夢多く実りある日々を過ごされますよう。
2005年 元旦

小島章司(理事長)
 謹んで新春のお祝いを申し上げます。
 輝かしい2005年の幕開けに皆様にご挨拶が出来ますことは私にとってなによりも喜ばしい事であり
ます。 毎年新年に先立ち夢・希望・抱負を掲げ、一歩ずつ前進していく事を切望しています。 今年も
協会は新たなる出発点として協会員全員の熱いフラメンコへの思いを育みながら皆様のフラメンコへ
の一歩が踏み出せることを心から願っております。

 今年は協会設立15周年を迎え記念すべき年になります。 8月の例年のフラメンコルネサンス21を皮
切りに2006年にかけて沢山のイベントを企画中であります。 私たちは沢山のかかわり合いを通して
舞台に立つ人、客席で声援を送る人各々の人生を重ね合わせこの一年フラメンコを磨いていければ幸
いに思います。

 昨年は一番長くて熱い夏を過ごし、息も絶えだえでしたし世情がとても不安定でした。 今年こそは
人々の心が平安に満ち溢れ、私たちが歌い踊ることで平和への伝道者となれますように力を結集した
いと願っております。

 協会員お一人お一人の本年のご多幸とご健康を心より祈念いたします。

年頭所感  伊藤日出夫(副会長)
  21世紀、日本のフラメンコは、ギターとカンテの人々の努力により、踊りのバックという事からそろそ
ろ脱して、三位一体の、真のフラメンコ界を創り上げないと社会に定着出来ない。 そういった状況に
なって来ると思います。

 私自身の事で恐縮ですが、昨年10月、お隣の中国にフラメンコの普及を始めて八年を数え、ようやく、
ギターを中心とした三位一体の芸術が認められ、フラメンコ協会の努力もあり、北京政府より、国の祝日
”国慶節”に大劇場のこけら落とし公演に招待されて10月2日、3日と10名の協会員と共に”日本のフラ
メンコ”「伊藤日出夫吉他歌劇団」を胡錦涛主席の故郷、大文化都市、大経済都市をめざす、安徽省で
開催してまいりました。

 これを受けて今年は、香港、上海、そしてフラメンコのもう一つのふるさと、中国最西鏡の新疆にも、そ
してアジアの他の国へも、スペイン南部でのすばらしい芸術として国際的にも知れわたった、フラメンコ
という魅惑的な世界を、日本人の若い世代により、発信してゆきたいと考えております。

 世界は、人類はみな同じです。 人間と人間の心の結びつきを、情熱豊かなフラメンコで築き、戦争や
悪のない平和な地球をめざし、今年もがんばりたいと思う年頭です。

本間三郎(副会長)
 あけましておめでとうございます。
 04年も新人公演、アニフェリアなど、公演も順調だったと思います。 協会は、15周年を迎えますが、
これを記念するかのように「ANIFセンター」が今年完成するようで、大いに期待しています。

 この頃は歳のせいか、フラメンコ以外にも気になることが多いのですが、まず不安定要素がいっぱい
の世界情勢です。 民主化を目指して起こしたイラク戦争は、イスラム圏の過激派に火をつけてしまった
感があります。 日本もかかわってしまった以上高みの見物というわけにはいきません。 こうなったか
らには責任問題を問う前に、まずは国連加盟国が総力をあげて治安の回復と復興に協力することが望
ましい。そしてイラクが一人前の国になった後、火をつけたのは誰かを問うのもいいと思います。 

 また日本にとって懸念されるのは北朝鮮なのですが、最近、東シナ海周辺をめぐって、中国との不安
材料も多くなってきたようです。 これらは平和的に外交・話し合いによって解決されるのがベストです
が、何しろ相手はミサイルをもった軍事大国、丸腰の日本では、対等な話し合いには困難を極める事
でしょう。

 他に、隣国が嫌がっている靖国問題ですが、政治のトップは時期的に、今は相手国に充分配慮すべ
きでしょう。 それが、冷えた日中関係が少しは改善され、国益にもつながるものであるならば。 
 広報には不適切な内容になってしまいました。 

年頭思う幸福  山田恵子(副会長)
 新年明けましておめでとうございます。 今年も皆様方にとりまして幸福な年でありますよう心から願っ
て居ります。 昨年は世界中で不幸な出来事が多くあり決して平和な年とは云えませんでした。

 同じ人間として生まれたのに一日たりともしあわせな生活も出来ず悲しい目をした人々、そして子供達、
又戦争によって失う命、愛する家族との別れ等、本当に世の中狂っているとしか思えませんでした。
私共は幸いな事に自分の好きな事ができて一日がしあわせで感動的な仕事をして居ります。 このささ
やかなしあわせを大切にしたいものです。  

 さて日本フラメンコ協会も15周年を迎えます。 会員一人一人が責任を持ってこれからも協会のために
努力致しましょう。 実は私昨年9月末から6日間EXTENDO ANDARCIAの御招待を受け協会の代表として
SEVILLAに行ってまいりました。 その「旅行記」を会報にて報告させて頂きたいと思って居りますので、ど
うぞ皆様御期待下さい。

 これから私は国際部の一員としてお役に立てるのではないか? そんな気がして居ります。 本年も
どうぞよろしくお願い申し上げます。

田代 耕一(九州/理事)
 新年おめでとうございます。 フラメンコは時代とともに変化し、ますます多様化しています。 非常に高度
なテクニック、研ぎ澄まされたリズム、眼をうばう演出、素晴らしい舞台が私達を楽しませてくれています。

 この変化は当然の事だと思います。 ただこの頃のフラメンコを見て私には上手いな、気持ち良いな、す
ごいな、素晴らしいな、と言うような、感想はあるのですが、かって味わった全身に鳥肌の立つようなフラ
メンコにしか無い感動に浸ることはありません。 

 私の恩師勝田保世先生は「フラメンコは感じるもの、感動するもので感心するものではありません」と言っ
ておられました。 ヒターノ達の鬱積した悲しみ、怒り、喜び、等の感情表現から生まれたフラメンコかつて
ドゥエンデ(お化け、魔力、魔性)という言葉が最高の褒め言葉だったのですが、時代と共にガス灯が電灯
に代わり夜でも町中も道路もどんどん明るくなりお化けも出づらくなってしまったのでしょう・・・。

 今年はLOS DUENDES DEL FLAMENCOに出会いたいなと願っています。 年頭にあたり皆様のご多幸、
益々のご活躍を祈念しいたしております。

日本フラメンコ協会に幸あれ ! EL・POKA岡崎(関西支部長)
 新年あけましておめでとうございます。
 毎年この時期になると、一年を振りかえり後輩達や生徒達の成長や幸せを喜びながら、ゆとり有る自分を
見つめる事が出来たのですが、昨年の毎年恒例のフラメンコの発表会式公演を終える頃から、ものすごい
人間不信に陥り、最後には薬に頼る所まで来てしまいました。 

 人生62年間のプラス思考の考え方が、たった1人の心無い、人柄無い人物のために、マイナス思考に変
わってしまったのです。 でもそのショックの為か、長い間、思い病を持っていた大切な仲間の1人が、人が
変わった様に元気になり、私の心を又、私の周りにいる仲間達が「元気になれ!」と応援してくれたので、
なんとか無事に人と話したり、年を越す事が出来たのです。 友に感謝、仲間に感謝、今いる生徒にも心か
ら感謝、もちろん、フラメンコにも・・・。

 もう弟子を育成したり、舞踊団を作って、前進していく考え方は、仲間の後輩にまかせて、今年からは、ひ
とり穏やかに、老人フラメンコを目指して、残された短い人生を、神がゆるす限り、楽しく、静かに、黙々と、
学び、遊び、気のむくままに、発表し続けたいと思っております。

 今年は63才の手習いの始まりです。 実り有る良い年にする為にも。 ユースケ踊りおしえてくれ! 誰か
カンテおしえて、誰かギターおしえて・・・! 一緒に遊ぼう・・・。

 追伸、今年は他人(ひと)のために何か役立つ事が出来そうな気がしています。 たぶん・・・。

年頭に思うこと  飯ヶ谷守康(理事/北海道)
 新年、明けましておめでとうございます。
 昨年は、改めて自然の力を、そして人間の無力さを実感させられた年でした。 台風、地震そして異常
気象・・・。 無力である私たち人間が、下品な己の欲求の為に自然の秩序を壊してしまっているからなので
しょう。 もうこの世には祖父も父も”昔は良かった”という言葉を言っていました。 それを聞いた私は”何を
言っているのだろう? 明るい未来が待っているのに・・・”と感じていたものです。

 さて、今思うにやはり”昔は良かった”という言葉が自分の口から出てしまうのです。 確かに生活は潤い、
昔よりも豊かな生活をしています。 しかし、貧しかった頃のことが、今よりも生き生きと感じられ、また、周り
の人たちも人間味にあふれていたように感じます。 

 このように感じるのは年を取ったからでしょうか? いいえ、確かに徐々にではありますが、自然と同様に
私たち人間が壊れていっているんだと思います。悲しい事件や事故のニュースが多いのも、うなずけます。
新年早々暗い話になってしまって恐縮ですが、今年はどんな年になってしまうのだろう・・・ 
 昔のように”明るい未来が待っている”という気分にはなれません。 残り少ない人生、私も自分勝手に生
きてやれ、壊れてしまえ、と思ってしまったりもします。 

 ということで、隠居目前ではありますが少しずつギタリストとしての活動を多くしていこうと考えています。
伴奏は若い人たちに任せて、ギターソロを中心とした活動を・・・。 宣伝になってしまいますが、第一弾とし
て、私のフラメンコギターの原点でもあるパコ・デ・ルシア氏の曲だけをプログラムしたミニ・コンサートを札幌
と東京で催すことになりました。 よろしくお願いします。 

 皆さんにとって良い年となるようお祈り申し上げます。 

小松原庸子最高顧問の、「旭日小綬賞」叙勲を祝う会が12月14日小笠原伯爵邸にて盛大に開催ました。
先生の永年にわたるフラメンコ界への功績が認められての叙勲で、紫綬褒章につぐ二度目の栄誉となりまし
た。 心から敬意を表し、お祝い申し上げます。

〜中国初のフラメンコ歌踊団公演〜
 満を持し、構想を始めて八年、やっと舞踊、歌を含めたフラメンコがl中国へ渡った。
その前、ぎりぎりまでトラブったこの公演は、北京政府の文化大臣が許可してから、10日足らずで万障さしさ
わりなく実現した。 日本フラメンコ協会の会員、私の愛弟子の周偉と、協会事務局の献身的なサポートに
深く感謝したい。

 10月29日夕刻、無事北京に着いた団員の面々。 副団長曽我部靖子、ギターの上遠野忍、池川トシ、ヒロ
兄弟、藤原大吾、鈴木三姉妹としてバイレ靖子、鈴木舞、鈴木千琴、カンテとバイレに三枝雄輔、パーカッシ
ョンとバイレに平島聡、秘書に陳悴、年老いた?私の付人兼ナースに小野寺浩子の12名は、レストランでの
晩餐もそこそこに南京行の特別急行のグリーン寝台(軟臥車)に乗りこむ。

 老若男女、大騒ぎで(よく眠っている人も!)朝早く蛙埠市に着くや、市のバスとお役人(親切!)達が江沢
民の泊った最高ホテルへと案内してくれる。 30日、朝食、ランチ後、新しい建ったばかりの劇場下見、歌舞
団の公演が10月2,3の2日間で、バス2台分ぐらいの大きい看板に驚く。

 夜はホテルの会議室で市長一行(市長は女性で花建慧女史)のTV、新聞向けの記者会見!凄いことだ!
との皆の思いは、超豪華な市長主催の歓迎宴でドギモ?を抜かれた! 10月1日は、劇場でかんづめにされ、
徹底したリハーサル! セリも使い中国語と日本語、英語が飛び交う中で昼食も夕食もお弁当?帰りに簡易
食堂でビール一杯、ホテルへ帰りバタンキュー?

 10月2日、コンサートは大成功。 初めて見るバイレの数々、にフィナーレは、政府要人、市長、多彩な方々
が舞台に上がって来られる大熱狂だった。 10月3日、公演の前の観光、歓迎昼食会も豪勢で、さすが大国、
中国の歓待は凄いの一言につきる。 2日目のステージもおわり、情緒あふれる晩餐会のあと、おそい列車で
北京へ一路。 10月4日、おそい朝食(ブランチ)は四つ星ホテルでみな満足? 

 そして万里の長城へと。 私、付人はダウンし、行かずにホテルで、藤原大吾君は周偉に連れられ、会員の
日本への土産を買いに、そしてハイライトはフラメンコのもう一つのふるさと、中国に西の新疆のレストランへ
の招待。 私の弟子アニュワルの招きだが、色んな作曲家、踊り手、歌い手が来てドンチャン騒ぎになってし
まった。

 私も古いフラメンコのタンゴを唄ったが、弟子のアニュワルは、ピッタリの伴奏で気分よかった?!
団員殆どは10月5日に帰国、私と付人のみ2日北京にて、次の企画を話し合い、10月7日に帰国した。 
と、過労で倒れる(10月30日)という激しいスケジュールでしたが、大きい足跡と成果をあげられて満足でした。
もう次の企画を考えています! 団長伊藤日出夫(副会長)

スペイン旅日記 その1 山田恵子(副会長)
 夏もそろそろ終わりに近づいた9月28日朝、私はEXTENDO ANDARUCIAの御招待でSEVILLAに行くた
め、成田にまいりました。 チェックインも済み、あとは機内でゆっくりしましょうとワクワクした気持ちでゲート前で
待っていました。 ところがです、1時間遅れ、また遅れで何と4時間も遅れて飛び立ったのです。 

 こんな事ってあり? 悪い予感がしました。 ロンドン、マドリード、セビージャとダイレクトに行く予定だったので
すが、これでは行かれない。 案の定ヒースローについたときには予約の便は飛び立った後でセビージャ行きは
もうなく、空港内を走ってやっと別のマドリード行きに乗る事が出来ました。 

 夜中10時半過ぎにマドリーへ着いたのですが、さあ大変。 ここからの苦労話! トランクが来ないのです。
たった一人残った私、そして空しくまわっているターンテーブルがぴたっと止まったあの瞬間の出来事は一生忘
れません。 これまでに数えきれない位海外に出ている私にとっても始めての経験でした。 何とトランクはヒー
スローにあったのです。 明日セビージャに届くからと云われ、夜中に航空会社の用意したホテルに・・・。

 本来ならセビージャで、美味しいビールでも飲んでいる時間なのにね! しかも着たきりすずめ! お宿はある
けど着替えなし、化粧品なしで、どっと疲れが出て頭がまっ白になりました。 実は私、前日成田に泊っていたの
で、手荷物は持ちたくないとトランクに全部入れてしまったのです。 着いたマドリードは気温35度。 皆夏姿で、
女性はタンクトップの人が多い始末。 私はと云うと、薄いウールのTシャツにジーンズのスカートで汗だくでした。

 翌朝10時半のフライトでやっとセビージャに着きましたが期待も空しくトランクは着いていないのです。 「ふざ
けんじゃねえよ!この野郎」と男なる怒鳴るところですが上品な私はグッと怒りを押さえホテルに入りました。
このホテルは主催者が用意して下さったものでグアダルキビール川に近く、歩いて5〜6分の所に近代美術館
もあり静かです。 ホテルの隣はアベが出来る前の国鉄のコルドバ駅で今はショッピングセンターになっていま
す。 私は昔、この古い駅を利していましたのでとても懐かしかったです。

 さて東京を発って3日目、少々汗くさくなった私は居たたまれず友人と町へ買物に出かけ、ブラウスTシャツを買
いました。 今夜踊りを観に行くからです。 目いっぱいお洒落をするつもりでドレスも靴もバッグに入れたのに・・
空しさでいっぱいでした。 でもこの日までEXTENDAの方々と会わなかったのは幸い。 明日から3日間仕事に
入りますが期待でドキドキ、これから劇場にまいります、乞うご期待。

大久保 元春著「フラメンコの風に抱かれて・・・」出版記念祝賀会開催
 11月14日、中野サンプラザ(弥生の間)において、日本フラメンコ協会理事、大久保元春さんの自伝風エッセイ
「フラメンコの風に抱かれて・・・」の刊行にあたり、記念祝賀会が開催されました。 古希を迎えたことを機に、ご自
身の半生と日本のフラメンコの歩を重ね、めぐり会えたアーティスト達に深い愛情と激励が書きつづられ、フラメンコ
への純粋な愛を感じさせる一冊です。

 祝賀会には70余名の方々が参加され、氏自らの司会による、心暖まる演出に、フラメンコの仲間達がひとつに
なった、たいへん有意義な会となりました。

 この書のまえがきに、「・・・日本のフラメンコ界が末永く栄えるjことを願ったフラメンコ賛歌であり、21世紀に飛翔
する若い人たちへの応援歌である。」とありますが、同時に日本フラメンコ協会の創立15周年に向けられたメッセ
-ジと受けとり、私たち会員、理事役員一同、次世代への橋渡しを確実にしていかなければならないと痛感いたしま
した。 フラメンコ界に残る珠玉の一冊!(発行:菁柿社/発売:星雲社1,600円

終了致しました。
〜新人公演奨励賞授与式・新年祝賀会のお知らせ〜
 第13回新人公演の奨励賞(努力賞)授与式を、新年祝賀会と共に下記の通り開催致します。
協会年頭の会にふさわしい、新人達の輝かしい門出を会員の皆様とお祝いしたいと思います。
多数のご参加を、お待ちしております。
■2005年1月23日(日)17:00〜19:00(受付16:30)
■中野サンプラザ11階「皐月の間」
■会費:5,000円(会員)、7,000円(一般)、
      3,000円(新人公演参加者) 
特典:
◎参加者全員に第14回新人公演とアニフェリア2005のチケット進呈
◎理事の先生方を中心に提供頂いた景品を主として、ビンゴゲームを楽しみながら抽選にて福袋を進呈。

イベントメモリー
12月
●第7回 アルハンブラの想い出をひく会
 10日(金):松戸市民劇場
 出演/きしきギター教室生徒、片桐勝彦、稲垣しの、他
●岡本倫子スペイン舞踊団公演
 La Dama de Las Camelias「椿姫」
 11日(土)・12日(日)
 出演:岡本倫子、ミゲル・アンヘル、ファン・ソト、アントニオ・エスパニャデロ、モミ・デ・カディス、
 アンヘリカ、岡本倫子舞踊団
●Esencia Flamenca Vol.U 林田紗綾フラメンコライブ
 11日(土):熊本市国際交流会館
 出演:林田紗綾、奥濱晴彦、アントニオ・デ・ラ・マレーナ、ホセ・アントニオ・アセベド、鈴木尚
2005年2月
●藤井かおる ”invierno flamenko”
 5日(土): Zepp Sendai
 出演/浅見純子、権弓美、池上源太郎、伊集院史朗、矢野吉峰、有田圭輔、阿倍真、長谷川暖、
 西井つよし、藤井かおる